イノベーションの解―利益ある成長に向けて

画像:イノベーションの解―利益ある成長に向けて

  • 著者名:クレイトン・クリステンセン
  • 出版社:翔泳社
  • 価格:2,100円(税込み)
  • 出版日:2003/12/13

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書籍内容

イノベーションのジレンマ第2弾!真にイノベイティブな企業だけが成長し続けられる―インテル会長アンディー・グローブ絶賛!

書評・レビュー

企業が継続的に成長を続ける為には持続的イノベーション(確立した既存市場により良い製品を導入する)と破壊的イノベーション(将来の顧客になりえる人が要求している用事(ニーズ)を明確にし、新商品、サービスを提供する)を進める事の重要性を事例をまじえながら説明しており、新製品開発、新規事業展開を考えている企業に参考になります。

画像:中山 幹男

推薦するコンサルタント:中山 幹男

大阪大学工学部機械学科卒業。大手自動車メーカにおいて 商品企画、設計、開発、品質管理、環境対策業務等に従事。最先端の開発システムにふれながら協力会社との共同開発の仕組を学び、もの造りの厳しさと喜びを知る。その後、大手コンサルティングファームの経営コンサルタントとして勤務。韓国の大手家電メーカを手始めに製造業中心とした企業の事業再構築、開発改革、収益改善、生産性改善等多種のコンサルティングテーマを実践。1997年、A&Mコンサルト設立、代表取締役に就任。経営者の想いをスピードを上げて実現するコンサルティング事業を推進する。

コンサルティング事業の推進の傍ら、ベンチャー・中小企業支援コンサルティング団体の協同組合関西ブレーインコンソーシアム(BCK)副理事長に就任。経営コンサルタント塾を開催し、若手コンサル及び経営幹部の養成を推進。また立命館大学産学協同アントレプレナー教育プログラム非常勤講師に就任し、自動車開発の現状、商品企画事例を講義。2007年、WEBシステム開発会社 株式会社ストリームワークスの取締役経営戦略部長に就任。2009年、業容拡大の為、各コンサルティング会社と提携推進。

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