孫子の兵法

画像:孫子の兵法

  • 著者名:守屋 洋
  • 出版社:産業能率大学出版部
  • 価格:1,575円(税込み)
  • 出版日:1979/12/15

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書籍内容

孫子十三篇を実戦の例、現代的な解説を交じえて全訳。著者孫武は今から二千四百年ほどまえ、揚子江下流に栄えた呉の国の参謀。中国三千年の英知が、百戦百勝の発想法を説く。

書評・レビュー

兵法書と言えば「孫子」と言われる程、『孫子の兵法』は有名ですよね。でも、なぜ現代に置いて世界最古と言われる兵法が重要なのか?先行き不透明で国際競争が激しい時代こそ、企業にとって単なる戦略や戦術レベルの話ではなく、温故知新の言葉通り、人間への深い洞察が必要です。『孫子の兵法』は人間の心の面の深い洞察によって現代に置いても企業の戦略や戦術に活かす事ができる最古の優れた戦略論であることから私の推薦書です。

画像:阿部 満

推薦するコンサルタント:阿部 満

1968年生まれ。富士ゼロックスIT関連企業にて富士ゼロックス、富士フイルムネットワーク関連主管担当として各種プロジェクトやネットワークソリューションアライアンス活動にてプロジェクト主管担当。その後、京セラIT関連企業にて京セラ向け各工場系ITプロジェクトに参画。大手書籍販売のITプロジェクトでは経営企画部長、事業開発部長を歴任。中小企業向けの経営可視化の重要性の講演を行い製造メーカーから流通業までコンサルティングを行なう。NPO法人ITコーディネータ協会勤務の傍ら個人事業を創業、実践知識と理論を融合した活動を行う。著書「IT経営可視化戦略」「IT経営実践の知識」等多数。経済産業省推進IT経営応援隊IT経営アドバイザー兼インストラクター、IT経営相談マニュアル作成委員会委員、東京商工会議所情報通信産業分科会委員。

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