企業倫理とは何か―石田梅岩に学ぶCSRの精神

画像:企業倫理とは何か―石田梅岩に学ぶCSRの精神

  • 著者名:平田 雅彦
  • 出版社:PHP研究所
  • 価格:735円(税込み)
  • 出版日:2005/04/16

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書籍内容

あらゆる業界の不祥事が明るみにされ、企業の社会的責任(CSR)を問う声が高まっている。コンプライアンスやステーク・ホルダーといった言葉も急速に浸透し始めた。しかし、欧米流の経営を学ぶ前に、日本独自の「商人道」を見直すべきではないか。江戸期に確立した石田梅岩の「心学」にこそCSRの原型があるのだ。「お客様満足」「利益の正当性」「倹約と正直」「持続可能性」…。梅岩の著『都雛問答』『斉家論』をひもとき、「資本の論理」と「倫理」のバランスを諄々と説く。「誠実な会社」になるための最良のテキスト。

書評・レビュー

昨今関心が高まっている「CSR」を石田梅岩(江戸期)の「商人道」を紐解きながら、その精神と事例を紹介している。CSの基礎としても参考になる。

画像:山本 覚

推薦するコンサルタント:山本 覚

国産新車ディーラーで営業職などを経てカーアフタービジネス業界専門営経営コンサルタントとして約30年間強にわたり、経営の実務改善指導、部門再構築指導、人材開発指導及びマニュアル開発及び経営者セミナー(事業再構築、計数管理など)、各種技能向上セミナー(車両営業技能向上、整備生産性向上など)階層別セミナーを提供中。

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