実践:中小企業の新規事業開発―町工場から上場企業への飛躍

画像:実践:中小企業の新規事業開発―町工場から上場企業への飛躍

  • 著者名:堀井 朝運,柳 孝一
  • 出版社:中央経済社
  • 価格:2310円(税込み)
  • 出版日:2007/02

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書籍内容

中小企業経営者の多くは、新規事業開発を常に考え、町工場や下請企業という立場からの脱却を目指している。しかし、現実には新規事業開発に成功し、第2、第3の創業に結び付けている企業はそれほど多くない。本書は下請けの町工場からスタートし東証一部上場企業となったタカノ株式会社の事例から、新規事業開発を立ち上げ事業化する「立ち上げ新規事業開発」と、事業化の過程で蓄積されたノウハウを活用し、新たな新規事業を創出する「誘発型新規事業開発」について、実践と理論の両面から詳述する。

書評・レビュー

新規商品開発に伴う具体的な作業内容が書かれている。著者は実際に事業推進をした本人なので参考になります。

画像:土方 義一

推薦するコンサルタント:土方 義一

1954年東京生まれ。横浜国立大学工学部卒。ソニー、富士重工業等を経て、2007年7月、技術士事務所・土方R&D開所。現在、メーカの技術顧問、外資系認証機関で品質審査員、その他、技術支援実施中。

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