市中金融からの借入、債務保証、身内からの担保提供、取引金融機関の破綻など、多くの中小企業が直面する問題に苦しみ抜いたあげく破産に追い込まれた経営者の赤裸々な告白。
市中金融からの借入やリストラ、親族の担保提供・・・矢尽き、刀折れるまで奮闘した社長がドキュメンタリータッチで書かれた本。会社が倒産する事がどんなに大変な事かを学ぶ本です。
数多くの会社と社長の命を救い、自らも30億の借金を乗越えた事業再生界のブラックジャック。1953年四国生まれ、関西大学商学部中退。ローカル小売業の三代目として家業に従事し、 年商1億から41億まで拡大しIPO目指すも、負債30億を抱え破綻寸前の地獄を体験。 内容証明郵便300通・特別送達100通・競売9物件・数え切れない差押等、筆舌に尽くせぬ艱難辛苦を経験する。ピンチを乗越えた経験と卓越した交渉力・経営力を活かし、会社再建に辣腕を発揮する。 手形不渡り事故企業の復活をはじめ、資金ショートに対する緊急対応と選択と集中のコアコンピタンス戦略による再生が得意技。 「社長に笑顔とパワーを伝授する」をミッションに経営危機の会社を救うコンサルティング会社喜望大地経営を主宰。CTP(認定事業再生士)