販売は少しづつ調べて売り、売って調べる科学がある。
著者は旧埼玉銀行、松下通信の専務職として経営の最前線を経験された。その実体験からの経営戦略や商談の原則についてお奨めできます。
1955年生まれ。慶應大学経済学部卒、証券会社、事務機器小売りを通じて物流センターとつながりを持ち、30歳からコンサルティング活動を開始。物流会社経営失敗の経験もある。メールマガジン【物流現場見たまま感じたまま】で発信中。食品物流会社監査役、協同組合物流情報ネット・イー相談役など実務も行う。コンサルタント歴22年。 昭和60年より物流センター、生産工場などで物流設計および業務指導コンサルとして活動しています。およそすべての商材の物流センターを見聞していますので、業種に特化していません。