小説 二宮金次郎

画像:小説 二宮金次郎

  • 著者名:童門 冬二
  • 出版社:集英社
  • 価格:1100円(税込み)
  • 出版日:2001/12

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書籍内容

人の中に徳がある。土の中に徳がある。厳しい人生経験から生まれた、独自の仕法で、小田原藩名家を再興した二宮金次郎。その才能を藩主・大久保忠真に見込まれた彼は、荒廃した桜町復興という、大事業を引き受けるのだった。大地と共に生きた静かなる革命家・二宮金次郎の人生を掘り起こした感動巨篇。

書評・レビュー

勤勉のお手本のようにだけ思われている二宮金次郎について、本著では、依頼を受けて藩の再生をする金次郎の姿が描かれています。その中に、私は、ともすれば忘れがちな「商いの原点」を見つけ出し、一度、自分の頭を振り出しに戻すことが出来ました。

画像:片桐 明

推薦するコンサルタント:片桐 明

1963年生まれ。同志社大学 経済学部を卒業後、大手コンサルティング会社に20年間勤務。近年では、コストダウンに特化した成功報酬型コンサルティングを行う。2006年、同社退職後、株式会社コストダウンを設立。現在、会社ホームページ・トピックスを通して企業、個人向けにお得情報を毎日配信!

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