小説 上杉鷹山

画像:小説 上杉鷹山

  • 著者名:童門 冬二
  • 出版社:集英社
  • 価格:1000円(税込み)
  • 出版日:1996/12

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書籍内容

九州の小藩からわずか十七歳で名門・上杉家の養子に入り、出羽・米沢の藩主となった治憲(後の鷹山)は、破滅の危機にあった藩政を建て直すべく、直ちに改革に乗り出す。―高邁な理想に燃え、すぐれた実践能力と人を思いやる心で、家臣や領民の信頼を集めていった経世家・上杉鷹山の感動の生涯を描いた長篇。

書評・レビュー

アメリカのJ・F・ケネディ元大統領が、尊敬する日本人として上げたことで、初めて有名になった上杉鷹山公。鷹山公の藩政改革の為の人選に始まり、その過程、また、人を導いていく姿が描かれています。企業に属して、その企業を改革出来る人間とは、「強い意思を持ち、冷や飯食いをものともせず、流されず、群れない、ふてくされない愛社精神に溢れる偏屈者なのだ」と確信しました。

画像:片桐 明

推薦するコンサルタント:片桐 明

1963年生まれ。同志社大学 経済学部を卒業後、大手コンサルティング会社に20年間勤務。近年では、コストダウンに特化した成功報酬型コンサルティングを行う。2006年、同社退職後、株式会社コストダウンを設立。現在、会社ホームページ・トピックスを通して企業、個人向けにお得情報を毎日配信!

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