逆説の日本史(11)戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎

画像:逆説の日本史(11)戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎

  • 著者名:井沢 元彦
  • 出版社:小学館
  • 価格:690円(税込み)
  • 出版日:2007/6/6

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書籍内容

戦国乱世の三大英傑のひとり、世に“鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス”とその人性を表わされる豊臣秀吉とは、いかなる人物であったか?その虚像と実像を探り、天下乗っ取りの内実に迫る。

書評・レビュー

大学受験で日本史を選択し、日本史についてはプロを自認していたが、この本を読んでもろくも打ち砕かれた。常識と思っていたことが実は・・・、という体験は非常に貴重だ。この本は真実を見つめる目を養ってくれると思う。頭が柔軟になる。この柔軟さはビジネスに必携だ。

画像:青木 幹晴

推薦するコンサルタント:青木 幹晴

1955年、愛知県豊橋市生まれ。78年、早稲田大学商学部を卒業。トヨタ自動車工業に入社以来、人事部(海外関係人事)、経理部、財務部などの本社機能をへて、現場の本社工場・原価グループ、本社工場・生産管理室、米州事業部、田原工場・原価グループおよび生産管理室などを経験。一貫して、トヨタ生産方式の「石垣」ともいえる「生産管理・原価管理・要員調整」の実務を担当し、さらに、「天守閣」としての「トヨタ生産方式現場改善」までを実践。トヨタ生産方式部課長自主研メンバー。「かんばんのフローラックラベルへの活用」など、多数の表彰を受ける。2004年、基幹職のチャレンジキャリア制度(転出促進制度)に応じ、40代でトヨタ自動車を退職(退職時資格課長級)。関連会社を経て2007年より現職。

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