考具―考えるための道具、持っていますか?

画像:考具―考えるための道具、持っていますか?

  • 著者名:加藤 昌治
  • 出版社:阪急コミュニケーションズ
  • 価格:1575円(税込み)
  • 出版日:2003/4/4

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書籍内容

考えるための道具持っていますか? 丸腰で、仕事はできない。学生からエグゼクティブまで。アイデアが欲しい全ての人へ。あなたのアタマとカラダを「アイデア工場」に変えるとっておきのシンキング・ツールを教えます。

書評・レビュー

良いアイデアを出すには良い方法を知っていた方がより便利ですよね。その方法が分かりやく書かれている本です。良いアイデアは情報を組み合わせることも重要なので、その組み合わせ方、発展の仕方等が書かれています。日々のちょっとした訓練も必要のようです。慣れも必要ですから実際にやってみることが大切ですね。

画像:猿渡 広和

推薦するコンサルタント:猿渡 広和

1969年生まれ。福岡県生まれ。営業一筋でキャリアを磨いてきました。石油樹脂製品加工メーカー(上場企業)にて包装・物流、建材、農水産分野の法人営業を行いマーケティング、営業、マネジメント業務に日々奮闘。その中で顧客心理、体系的思考法、プレゼンテーション、Webなど理論習得と実践を繰り返してスキルアップを行ってきました。その後、経営戦略、財務・ファイナンス、新規事業計画、ITなど経営全般の体系的な知識習得のため中小企業診断士資格を取得。

その効果もあり平成大不況の中、顧客満足の高い提案営業を実践し毎年販売実績を伸ばし続ける。マーケティングでもオリジナルテーマで市場開拓に結びつけるなど多数の実績有り。また収益改善、在庫削減、物流費削減プロジェクトなどでも成果を上げる。その後アクリスコンサルタントを設立。営業時代の成功と失敗、歓喜と悲哀の経験を活かし中小企業を中心にコンサルティング、研修を実施中。

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