最後の授業―ぼくの命があるうちに

画像:最後の授業―ぼくの命があるうちに

  • 著者名:ランディ・パウシュ,ジェフリー・ザスロー
  • 出版社:ランダムハウス講談社
  • 価格:2194円(税込み)
  • 出版日:2008/6/19

Amazonで購入する

書籍内容

今日の次には明日が来て、その先にも新しい日が待っている。そうやって、当たり前のように人生はつづいていく。しかし、これから先もずっとつづくと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、あなたは何を考えるでしょうか?ランディ・パウシュの最後の講義に耳を傾けながら、心の中で問いかけてください。あなたにとって、大切な人はだれですか?その人に今いちばん伝えたいのはどんなメッセージですか。

書評・レビュー

YouTubeでランディパウシュの「最後の授業」の動画がUPされているが、書籍は、最後の授業の記録であり、つづきである。ビジネス書ではないが、人生にもビジネスにも通じる想いが書かれている。

画像:高野 清

推薦するコンサルタント:高野 清

1975年生まれ。大学卒業後にフリーランスとして小規模から大規模までソフトウェア開発や運用・維持管理のプロジェクトに携わる。エンジニアとして参画したプロジェクトでは、働きぶりが評価されフリーランスながらリーダーに抜擢。現在は、その経験を生かしコンサルティングやICとして企業への即戦力対応などを行っている。

プロフィールを見る

ページの先頭へ