ものづくり経営学―製造業を超える生産思想

画像:ものづくり経営学―製造業を超える生産思想

  • 著者名:藤本 隆宏
  • 出版社:光文社
  • 価格:1260円(税込み)
  • 出版日:2007/03

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書籍内容

産業の構造変化、国際化に対応するものづくり戦略とはどういうものか?実践・研究の第一人者たちが、ものづくり学の可能性を描き出す。

書評・レビュー

2004年東京大学に誕生した「ものづくり経営研究センター」の4年間の「ものづくり」研究の中間報告書のようなもの。と著者は述べている。20世紀後半「ものづくり」で世界を席巻した感のあった日本であるが、貿易立国で突っ走って来た観があり、製造業は戦略性が希薄な産業であった。産業の構造変化、国際化に対応するものづくり戦略とはどういうものか?また「ものづくり知識」の全体像の体系化を非製造業まで含めて目指した意欲的な一冊。

画像:小田原 清

推薦するコンサルタント:小田原 清

1947年生まれ。工業高校卒業後、定年までの42年間大手化学会社に勤務。講道館柔道5段。平成19年度、中小企業診断士2次試験合格。経済産業大臣登録中小企業診断士。平成20年4月泉台経営コンサルタント事務所開設。自社ホームページに連載エッセー執筆中。製造業の品質管理に基づく、業務システムの構築と改善、コストダウン等を得意分野とする。診断士仲間との協働による中小企業向け総合的簡易診断も行っている。現在マーケティングや企業再生・承継問題にも取り組み中。

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