モノづくりこそニッポンの砦―中小企業の体験的アジア戦略

画像:モノづくりこそニッポンの砦―中小企業の体験的アジア戦略

  • 著者名:伊藤 澄夫
  • 出版社:工業調査会
  • 価格:1890円(税込み)
  • 出版日:2004/04

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書籍内容

金属プレス部品と金型製造の会社の経営者である著者が語る「今より一歩先を行けるモノづくり」。国内で生き残るか、海外進出か。日本の製造業に今何が起こっているのか。体験に裏打ちされたグローバル展開から学ぶ。

書評・レビュー

ある会社の会長様からいただいた本なのですが、金属プレス部品と金型を製造する中小企業が、急成長するアジアに進出したときの体験談や著者から見た日本の製造業を取り巻く環境、これから生き残っていくために自社では何が必要かなどを経営者の視点からまとめた一冊です。

画像:間舘 正義

推薦するコンサルタント:間舘 正義

産業能率短期大学卒業。日東工器株式会社、アシスト株式会社、関東精工株式会社などで製造現場、生産管理、製品開発、営業などの実務を経験する。この間、IEやVE手法によるコスト改善、生産管理システムの改善による在庫削減、顧客サービス向上、新製品開発におけるコストダウン成果などを達成し、1998年に日本コストプランニング株式会社を設立。

製造業の収益性向上を図るために、売上高アップのための販路開拓および製品コストダウンを実践指導する。とくに、モノづくりに関する実務や加工技術に強みを持ち、近年は、加工部品のコスト算出ソフトを開発し、コスト算出ソフトを活用した効率的なコンサルティング活動を進めている。また、クライアント企業を中心とする企業連携を進め、新製品開発の効率化を進めている。

【著書】
・「図解 原価管理」(日本実業出版社)
・ウルトラ入門これならできる!「経営分析」(かんき出版)
・「業務別に見直す コストダウンの進め方」(かんき出版)

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