感性工学のおはなし

画像:感性工学のおはなし

  • 著者名:長町 三生
  • 出版社:日本規格協会
  • 価格:1630円(税込み)
  • 出版日:1995/07

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書籍内容

生活者の感性をどのように製品の設計要素へ技術的に翻訳できるかを追求する感性工学。その成り立ちから、自動車やブラジャーでの実際の適用事例、バーチャルリアリティと感性工学の結合、感性品質管理までをわかりやすく紹介する。

書評・レビュー

感性(KANSEI)は、個人的な趣味の色彩・香り・デザイン・音楽等の分野に、心理学や工学での科学的なアプローチを試みる興味深いビジネスと研究の一生のテーマになりました。この著者は広島の同郷で大学の先輩の権威の大先生でした。名誉ある先生との出会いはKANSEIとの出会いと重なります。また少しだけ、かつての専門のAI(人工知能)とも関連しています。ビジネス書ではないですが、感性ビジネスや感性価値を追求するヒントになります。

画像:伊藤 由紀美

推薦するコンサルタント:伊藤 由紀美

・富士通SEにてAI(人工知能)事業化のリーダ(7年)

・監査法人系コンサルタント会社2社にて、マーケティング戦略、情報システム化計画、米国製統合会計パッケージの事業化を担当(2年)

・商社系IT子会社にて、POS情報分析サービスの事業化調査、通信業インダストリのコンサルタント及びマーケティング(3年)

・SAPジャパンにて、小売業等のインダストリ製品関連のセールスコンサルタント(1年以上)

・デル顧客サービス部門にて、コールセンタの管理職(マネジャー)(1年弱)

・個人事業主を経て(株)Y&Iジャパンを設立し、EC及びCRM(含むコールセンタ)等のマーケティング、内部統制等を専門とする独立コンサルタント(10年)

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