ハンズ現象―東急ハンズからモノ=コト社会を読む

画像:ハンズ現象―東急ハンズからモノ=コト社会を読む

  • 著者名:東京マーケティング研究会
  • 出版社:エム・アイ・エー
  • 価格:1260円(税込み)
  • 出版日:1986/02

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書籍内容

書評・レビュー

著者として、名前は記述されていないが(書中にクレジットはあります)、企画・マーケティング的なフレームづくりや取材(写真まで撮った)に私が関わった本だ。現在は「下流社会」で著名になられた三浦展ご夫妻、特に奥様が編集の中心となって(もう四半世紀近く経つので時効ですね)作られた本です。ハンズ顧客の類型化と取材部分が主に私の担当部分。今読んでも、東急ハンズ研究本としては最も内容はあると思います。アマゾンでまだ中古本が買えるようなので、ご興味があったらどうぞ。

画像:坂野 泰士

推薦するコンサルタント:坂野 泰士

1958年、東京生まれ。市場理解・仮設形成から商品・サービスの企画・開発・改善、販売・供給・顧客獲得・管理に至る全てのプロセスに関わってきた。対象の事業も自動車、衣料、食品、IT、ウェブビジネス、流通、行政サービス等、ほぼすべての領域での経験がある。25年余りの経験で関わってきた案件・プロジェクトは1000を越える。ここ10年ほどはITと他の領域の複合的な課題への取組が多い。2005年に実施された「愛・地球博」では日本政府館のウェブパビリオン、館内の全てのITサービスの企画とプロデュース、現場マネジメントまで担当。プロジェクトの構想から推進まで一貫して関わってきた。個人ベースとプロジェクトチームベースでの対応を行うため、課題、予算のサイズにも自在に対応できる業態・スタイルとしている。

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