そんなバカな!―遺伝子と神について

画像:そんなバカな!―遺伝子と神について

  • 著者名:竹内 久美子
  • 出版社:文藝春秋
  • 価格:490円(税込み)
  • 出版日:1994/03

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書籍内容

嫁と姑はなぜ憎み合わねばならないのか?魅力的で性格もいい男がどうして浮気だけはおさまらないのか?そもそも賢いはずの人間がときとしてアホなことをしでかすのはなぜなのか?この深遠なる人間行動の謎に「利己的遺伝子」という考え方から迫る“天才”竹内久美子の最高傑作。新たに「美人論」を付す。

書評・レビュー

いろんな経済・経営学、マーケティング関連の本を読みましたけど、答えはなかったです。それらはあくまでも机上の理論であり、ケーススタディでした。そんな私が最終的にたどり着いたのが、この一冊でした。

画像:森田 英一

推薦するコンサルタント:森田 英一

1960年生まれ。和歌山大学経済学部を卒業後、企画制作会社にてクリエイティブ制作から舞台演出まで総合的なプロデューサーとして活動。大手飲料メーカーでのマーケティングを経て、1995年に現在の SoftBank MB(Digital Phone/J-PHONE/vodafone)へ入社。調査企画からアクションプラン・ブランド戦略、販促プロモーションなどCEOやCMOの参謀としてすべてのマーケティング戦略を企画立案、実践。マーケティングとコミュニケーションに特化し実績をあげてきたマーコムのスペシャリスト。移動体通信事業立ち上げというこれまで世の中に無かった価値観を世に問い広めることでドコモに次ぐポジションを確保などの実績を残した。また、重要顧客接点でもあるCMやWebサイトでカンヌ、NYフェスティバル等受賞多数。

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