ハッスル!「老健」―介護老人保健施設のすべてがわかる本

画像:ハッスル!「老健」―介護老人保健施設のすべてがわかる本

  • 著者名:永嶋 信晴
  • 出版社:ゆまに書房
  • 価格:1,500円(税込み)
  • 出版日:2004/4/24

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書籍内容

元銀行員だった著者永嶋信晴がひょんなことから老人医療介護の本を出すことになった。もちろん介護医療に関する造詣などない。

さて、どうするか?

開き直って飛び込んだ介護の世界を目の当たりにし、だんだんと徐々に、その世界に溶けこんで行くその姿は、まさに現実のルポルタージュなのである。

書評・レビュー

永嶋先生はとても愉快な人である。自らを「ビジネスの便利屋」と称する永嶋先生は私に「ポスティングの喜び(?)」を教えてくださり私も今それにハマっています(笑)

本の題名からして深刻そうなものに見えるが、そのドキュメンタリータッチは鬼気迫る現実を第三者の目を通して楽しく語ってくれている。ちなみに永嶋先生には医療に関する深い知識などない。

経営学のドラッカーもそうであるが、元々はジャーナリストで第三者視点から見た経営(人々の活動)が最も核心に近いのと同じかも知れない。

私は永嶋先生から本をもらっちゃったので、皆さんは買ってください。

画像:森田 英一

推薦するコンサルタント:森田 英一

1984年、和歌山大学経済学部(山田保ゼミ:現代アメリカ経営学)を卒業後、広告批評グループの企画制作会社にてクリエイティブ制作から舞台演出まで総合的なプロデューサーとして活動。キリン/シーグムでのマーケティングの実際を経て、1995年、阪神大震災を機に現在のSoftBank MB(Digital Phone/J-PHONE/vodafone)へ入社。調査企画からアクションプラン・ブランド戦略、販促プロモーションなどCEOやCMOの参謀としてすべてのマーケティング戦略を企画立案、実践。マーケティングとコミュニケーションに特化し実績をあげてきたマーコムのスペシャリスト。移動体通信事業立ち上げというこれまで世の中に無かった価値観を世に問い広めることでドコモに次ぐポジションを確保などの実績を残した。また、重要顧客接点でもあるCMやWebでカンヌ、NYフェスティバル等受賞多数。

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