スープで、いきます─商社マンがSoup Stock Tokyoを作る

画像:スープで、いきます─商社マンがSoup Stock Tokyoを作る

  • 著者名:遠山 正道
  • 出版社:新潮社
  • 価格:1260円(税込み)
  • 出版日:2006/2/23

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書籍内容

いま流行りのスープ屋は、一会社員の"ひらめき"から始まった―。三菱商事で初となった「社内ベンチャー」企業の苦悩と感動、たまに涙の物語。

書評・レビュー

大資本の社内ベンチャーながら、「マーケットをみつける」「コンセプトを固める」「大きく育てる」。これらのセンスとエネルギーに、教えられるところが多いです。

画像:尾鼻 和彦

推薦するコンサルタント:尾鼻 和彦

関西学院大学卒業。海外、国内広告代理業で修業後、製造業特化のマーケティング実践会社開設。拡販余地を見つけ売上総量を上げることと、企業内に善循環を創りだすことを目的に、食品(製菓・調味料)・化粧品・日用雑貨・生産者組合など製造業中心に事業計画立案、実践、営業推進サポートを務める。1992年、事業運営のリアルを身につけるために実業に進出。食品と日雑の企画商社・卸業(株)シュ─ルを創業。製造業様と小売業様のニーズをつなぐ、厳しい商談を取りまとめる中間流通業の立ち位置で、その経営資源であるノウハウや関係チャネルを活かして、クライアント企業様の事業・商品開発、販路・流通開発、営業支援アドバイザーを務める。

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